
ルーヴル – DNP ミュージアムラボは、ルーヴル美術館とDNP大日本印刷による美術作品の新しい鑑賞方法を提案する共同プロジェクトです。ルーヴル美術館の所蔵作品から選りすぐったいくつかの作品を展示し、DNPの情報加工技術を活用して、美術館における来館者と美術作品とをつなぐ新しい方法を探る試みです。ミュージアムラボは、毎回、まったく異なるアプローチで新しい作品が展示されます。DNP映像センターは2006年の第1回展から、4K高精彩映像、ハイビジョン、5.1チャンネルサラウンド音声など、その豊富な映像コンテンツづくりのノウハウを活かして制作協力をしています。